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消費税10%の対象品目になる日用品についてチェックしてみよう

2019年10月より施行された消費税10%。
負担が大きいと感じている方もおおいでしょう。
ただ、軽減税率の対象となる品目もあり、少しでも生活に負担が大きくなりすぎないようにとの対策もとれているのが今回の増税です。
とはいえ、日用品の中には10%対象のものもあります。
ここではこうした部分に注目をしていきたいと思います。

10%対象の日用品について

どのような品目が10%対象となるのかについてみていきましょう。
日用品だという声も実際に上がってはいるもののこのような決定がなされました。

紙製品・生理用品・良品・洗濯住宅用洗剤・台所風呂トイレ用洗剤・台所用品・風呂トイレ用品・洗濯用品・掃除用品・オーラルケア用品・トイレタリー用品・化粧品・家庭用化学製品などがその対象内となっております。

必需品と生命維持について

先のような大まかな品目を見ただけでも「毎日の生活に欠かせないものなのでは」という感想を抱く方も少なくないでしょう。
確かに、生活を営んでいく上で必要となるものが大半です。
ただ、それらも軽減税率の対象としてしまうと、財源が確保しきれなくなってしまいます。
消費税を引き上げた意味がなくなってしまうのです。
そこで、生命維持と直接的な関わり合いが少ないと考えられる日用品に関しては10%対象としているわけです。

賢い利用でお得に購入できるケースも

今回の消費税の引き上げにおいての目玉であるのがポイント還元です。
生活に必要なこれら品目においても、このポイント還元を上手に使うことによってお得に購入をしていただける可能性も十分にあるのです。

10%対象の日用品についてのまとめ

少し混乱をしてしまうという方もいらっしゃるかと思いますが、大まかな品目種別だけでも認識をしておくとわかりやすくなることでしょう。
ポイント還元などを上手に利用をして、日々の生活の負担を少しでも軽くする方法というものを合わせて考えてみるのもまた良い方法かとも思います。
オフィシャルサイトなどでは細かな品目種別が書かれていますのでチェックしてみるのもおすすめです。

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