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直接的に消費税を払うことがないたばこもなぜ値上がりを見せたのかについて

禁煙ブームとはいえども、まだまだ喫煙者がいる現代の日本。
たばこ代金は「たばこ税」という形で支払っていますので消費税とは直接関係ないように思われます。
しかし実は、今回の消費税の引き上げとの関係性というものはあるのです。
そこでここでは、たばこと消費税について考えてみることにしましょう。

たばこの値上がりについて考える

まず最初に、消費税が10%になってたばこは値上がりを見せるのかどうかについてみておきましょう。
答えから言えば、全銘柄ではないものの値上がりがなされます。
10円程度の値上がりではありますが、10月1日より価格が見直されることとなりました。

たばこ税と消費税について

喫煙者の方であればご存知の通り、たばこは「たばこ税」という形で徴収がなされています。
ではなぜ、消費税の値上がりとともにたばこも値上がりを見せるのでしょうか。
その理由ですが、各メーカー側が製造する際の材料などに対してかかる消費税分を製品の価格を見直すことによって補填をするという形となっているのです。
直接的に購入をする際に別途消費税を求められることはありませんが、そのものの単価が上がるということになります。

銘柄と値上がりについて

先にも触れたように、全銘柄が値上がりをするというわけではありません。
いくつかの銘柄におきましては、据え置き価格としているところもあります。
製品価格につきましては、各銘柄の企業サイトにてご確認いただけますので見てみるのも良いかと思います。

たばこと消費税についてのまとめ

今回は、消費税の引き上げに伴うたばこの値上がりについてみていきました。
紙たばこばかりではなく、電子タバコも値上がりを見せているということもありますが、その背景を知るとなぜこのような措置になったのかがお分かりいただけるのではないでしょうか。
生活の中でたばこは必需品だという方もおいでかと思いますので、この仕組みや理由についての認識を持っておくのも良いことといえるでしょう。

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